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避妊に失敗して妊娠、着床後には乳首に症状が現れる?

2020年04月23日

避妊をする方法にはいろいろな方法がありますが、いずれにしても失敗してしまった場合には、妊娠という結果を招きます。
妊娠は精子と卵子が受精し、受精卵が子宮の内膜に着床することによって初めて妊娠と呼べるようになるのです。
子宮内に着床後、お母さんとなる母体の身体はどんどん変化をしていきます。

その変化の1つが乳首の変化です。
胸が痒い、また乳首が敏感になる、少し乳首周りが張っているような気がするなどという初期症状が現れます。

また下腹部にも症状を訴える人がいます。
下腹部痛というと生理の時にもあるものなので、この症状が現れた時には、これから生理が来るのか、はたまた妊娠による初期症状なのかと混乱することもあるほどです。
人によってはチクチクする、またはずきずきするなど下腹部痛の表現も変わってきます。

着床後少しずつ受精卵が分裂をし、赤ちゃんの心臓ができてきたり、どんどんお腹の中では変化が見られます。
そして次第に子宮も大きくなっていくのです。
その際に骨盤のあたりにある靭帯が引っ張られたりすることによって痛みを感じる人もいます。

また下腹部痛は、もし出血などを伴うと、妊娠している場合には流産などの危険性もあります。
そのためにとても重要な症状なのです。
避妊に失敗したかなと思った場合、そして生理痛なのか妊娠の初期症状か分からない場合は、特に重い物を持ったりしないで過ごした方がよさそうです。
避妊失敗後の着床後は、精神的に不安定になる人もいます。

これはホルモンが変化することによる場合もあります。
また望んだ妊娠ではなかったという後悔をする思いから発生する精神的落ち込みの場合もあります。
妊娠をした時点でもう赤ちゃんは生きているのです。
後悔をしても始まりません。
前向きに進んでいくことが大切です。

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