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避妊をせずにセックスしたら100パーセントの確率で妊娠するを勘違いしている方も中にはいますが、健康で若い男女が排卵日に合わせてセックスしたとして妊娠の確率は20パーセントから25パーセントしかないのです。
これは生理周期が安定した妊娠しやすい体質の女性の場合の確率です。
しかし実際には、ストレスやダイエットなどの食生活の乱れ、子宮系のトラブルなど問題を抱えた方々も多いため更に妊娠の確率は低くなっています。
加齢の関係しており、年を重ねるごとに確率は下がり、40代後半ともなると自然妊娠の確率は1パーセントです。
たとえ健康であっても年齢が上がると卵子が妊娠しにくい状態になってしまうのです。

逆に、コンドームをつけたとしても避妊の確率は100パーセントにはなりません。
正しく使ったとしても3パーセント程度の妊娠率はありますし、失敗したり間違った使い方をすれば12パーセントの人が妊娠をするのです。
コンドームと低用量ピルを併用することで避妊率を上げる必要があります。
今、できちゃった結婚の割合は20代前半で60パーセント、10代後半になると80パーセントと高くなっています。
そしてそこから5年以内に離婚する人ができちゃった婚で結婚した人の80パーセントにもなるのです。
60パーセントの女性は大丈夫な気がしたからと避妊すらせずにセックスしています。
コンドームをつけたから100パーセント大丈夫と思ってセックスして妊娠した女性もいます。
できちゃった婚は今では当たり前のようになっていますが、離婚率も高くシングルマザーの貧困率が50パーセントを超えている現状を知り、避妊に対する正しい知識を持つことが重要なのです。

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